RX-178 ガンダム Mk-II
地球連邦・ティターンズが開発したモビルスーツで、後にエウーゴに強奪されます。
「機動戦士Zガンダム」は、初代「機動戦士ガンダム」に続いて好きな作品で、リック・ディアスやハイザックなど、いつか作ってみたいキットもいくつか登場しています。
このキット、Ver.2.0というだけあって可動範囲が綿密に計算されていて、アニメ中のポーズを再現させることも可能になっています。
組み立て自体はずーっと以前に済んでいたのですが、「塗装用のカラーを購入しなくては」なんて思っているうちに、プラモ製作を中断せざるを得なくなり、結局2年近くの中断となりました。
ちなみに、ティターンズ用のカラーはMGのものは売られていないため、インストに従って自分で調色しました。
自分的には、最初に作ったRX-78-2 ガンダム Ver.Kaが非常に満足のいく仕上がりになったため、その上をいく作品にすべく力を注ぎました。
デカールの失敗はあったものの、かなり満足のいく作品となりました。
ウェザリングマスター(タミヤ)
名刺サイズのパレットに3色のパウダー塗料がセットされたツールで、主に汚しの再現などに使用する。塗布用の専用スティックが付属されていて、片側がスポンジ、片側がブラシになっている。
Aセット:サンド、ライトサンド、マッド
Bセット:スノー、スス、サビ
Cセット:アカサビ、ガンメタル、シルバー
Dセット:青焼け、赤焼け、オイル
Dセットはバイクのマフラーの焼けた金属の表現に最適。