塗装を行いました。

水面はジャングルを流れる川らしく深緑色に、地面は赤土をイメージした色にしました。

このあと、水面にはグロスポリマーメディウムを塗り、”水らしさ”を再現しようと考えています。
地面の部分は、草や樹木を再現しようと考えているので、今回の赤土はほとんど見えなくなる予定です。

塗装しながら、地面と水面の境目(なめらかに浅くなった部分)のグラデーションをどのように再現しようかと考えていたのですが、やってみたら意外とうまくできました。(ちなみに、エアブラシではなく全て筆塗りでやっています)

HGUC アッガイ
HGUC アッガイ

リキテックス ポリマー メディウム 300ML
リキテックス ポリマー メディウム 300ML

木工用ボンドが完全に固まったのでサーフェイサーを吹きました。

どうでしょう?
水面、良い感じにできていると思うのですが…。

このあと、いよいよ色を乗せていきます。

それにしても、スローです。

先日石粉粘土を盛ったジオラマベースですが、乾いたところでひび割れや変形してベースから離れてしまったところをパテで修整しました。

鬼門の水面ですが、木工用ボンドを薄くひきました。
水面らしく、揺らいでいる感じを出してあります。

なかなか先に進みませんが、今度こそ失敗しないように慎重に進めていきます。

史上最大のガンプラ登場 – asahi.com

今まで最大だったPGの1/60を凌ぐ1/48。
雑誌とかで紹介されていたし既に知っている人も多いと思いますが、さすがにデカいですね。

「メガサイズモデル」ってなってるけどグレードは何になるんでしょう?
ご存じの方います?

メガ・グレードだと、MGになっちゃうしどうなるんだろ?

ザクとかも出るんだろうか?
ザクが出たら欲しいな~。

でも、置く場所がない。 (T-T)

プラモデルを始めるまではカーレースというものにそれほど興味がなかった私ですが、プラモデルを始めてからはキット製作の参考に見るようになりました。

F1については80年代でしょうか?
中嶋悟が現役だった頃に一応見ていた記憶はあります。

ただ、F1って日曜の深夜の放送なので、次の日の仕事のことを考えると見る気がしなくて自然と遠ざかっていきました。

プラモを作るようになってから初めて見たのがWRC。
プラモに出戻ったきっかけがCS放送の「プラモ作ろうカスタム」ということもあり、CS視聴の環境はあったので、WRCの放送も見ることができました。

初めてWRCを見たときは「ラリーって最高におもしろい!」と感じましたね。
なにしろ、あらゆる場面で激しいクラッシュシーンが見られるのですから、おもしろすぎます。

私の場合、レースはクラッシュが無いとおもしろくないと思っています1ので、何のハプニングも無しに終わってしまうレースは不完全燃焼の感じがして好きではありません。

話がおもいっきりずれましたが、今年もレースシーズン到来ですね。
F1では昨シーズンまでウィリアムズで参戦していた中嶋一貴が今年はステファンGPからの参戦を目指していたようですが、ステファンGP自体が参戦しないと言うことで、中嶋一貴も参戦できなくなりましたね。
かわりにといってはなんですが、超有望な小林可夢偉がBMWザウバーから参戦と言うことで、はっきり言って期待大ですね。
昨シーズンはトヨタから2戦出場したのみですが、かなり良い走りをしていたのでシートを確保できたのも納得です。
また、フェラーリにはシューマッハも帰ってきますので、こちらも楽しみです。
日本のメーカーの参戦がないのは残念ですが、その分小林可夢偉に期待しましょう。

スーパーGTについては、ホンダが昨シーズンまでのNSXからニューマシンHSV-010GTで参戦するので、どの程度のパフォーマンスを発揮するのか楽しみです。
トヨタについては、ディフェンディングチャンピオンの脇坂寿一によると、マシンの大きな変更はないものの空力の見直しなど要所要所の改善は進んでいて、今年もファンを楽しませる走りを見せられるとのことなので、こちらも期待できそうです。
ニッサンについては、GT500クラスの参戦が4チーム体制から3チーム体制に変更になり、ハセミがGT300クラスに変更になるそう。
また、ニスモのタイヤがブリヂストンからミシュランに変更になるそうで、これは以外とレースをおもしろくする方向に働くのでは無いかと期待が持てます。

F1やスーパーGT以外にも、フォーミュラニッポンやインディなど国内外問わずレースはたくさんありますが、できるだけ沢山みられる環境ができあがってほしいと思うのはわたしだけでしょうか?

最後になりますが、インディと言えば佐藤琢磨が今シーズンはインディに参戦するそうですね。
あくまでもF1のシートに拘っていた佐藤琢磨でしたが、あまりに拘りすぎて実戦から遠ざかっていると色々と不都合も出てくると感じていたので、何はともあれレースに参戦するのは良いことだと思います。
また、佐藤琢磨が良い走りをすれば日本での露出も増えてインディ自体の認知度も上がるでしょう。
もちろん、佐藤琢磨にはF1で活躍してほしいと思うし、佐藤琢磨にはその実力があると思っていますので、とにかくがんばってほしいです。

2010年シーズン開幕。 熱い走りを期待!

  1. もちろんけが人や死者は望んでいません []

相互リンク希望のメールを出しても返事もくれない人が多くて悲しいです。
こちらのサイトを見て相互リンクに値しないと思うならそれなりの返事をくれればいい。

返事を出さないのはとあるジャンルのモデラーに限られるので、そのジャンルのモデラーは非常識人が多いのでしょう。かなり以前からブックマークして、そのジャンルのキットを作るときは必ず参考にさせてもらっていた人たちばかり。

まぁ、元々自分もそのジャンルのモデラーは毛色が違ってあまり好きではないので構いませんが…。

二度とそのジャンルのモデラーには関わりを持ちたくありません。

ブログでわざわざ投稿するような内容ではないかもしれませんし、このような投稿をする自分も非常識なのかもしれませんが、一人や二人では無いのでちょっと真剣に気になってしまいました。

私も複数のホームページやブログを持っていますが、相互リンク希望のメールに対して無視を決め込むような輩は、今回の「あるジャンルのモデラー」に限ってだったので、非常に驚いています。

2010/3/2 追記
当該のモデラーのホームページですが、そのジャンルで検索して上位に出てくるモデラーには一切相互リンクされていないみたい。
要するに、そのジャンルのモデラーの中でも変わり者なんでしょうね。
なんで、検索上位のモデラーではなく、そんな変わり者のホームページをブックマークしていたのか自分でも不思議です。
逆に、そんな変わり者のホームページと相互リンクなんかしちゃったらこっちまで変わり者と思われちゃうかもしれないので、無視されて良かったかも (笑
あぁ、ちなみに、そんな変わり者のブックマークはとっとと削除しましたよ! もちろん!

アッガイのジオラマベースの石粉粘土が乾く間何をしようか。

そういえば、アッガイの写真、1枚しか載せていなかったので、とりあえずもう一枚別角度のものを載せておきます。
しっかりしたものはジオラマが完成したらギャラリーに載せますので…。

言い忘れておりましたが、MGの「MS-06J ザク Ver.2.0」も仮組までやってあります。
あまりいじっていませんが、ヒケているところにパテを盛ったのと、肩のスパイクや指揮官用のブレードは少し形状を修整しています。

連邦のモビルスーツも良いですが、ジオンのモビルスーツもカッコイイですね。
実際、手を付けていないガンプラ在庫3つの内、2つはジオンのものです。

で、何をしようかって話ですが、バイクを作りたい衝動に駆られています。
タミヤの「LCR Honda RC211V ‘06」にいくかも…。

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